レインボーノッツ オンライン対応可能な企業向けLGBT・SOGI研修

LGBT・SOGI オンライン研修なら レインボーノッツ。

企業施策の第一歩として、 まずはご検討ください。

お問い合わせはこちら

研修満足度90%以上!

LGBT・SOGI研修は
こんな方におすすめです

  • 社内の
    LGBT相談窓口を
    担当する方

  • 企業の管理職やマネジメント職の方

  • LGBT・SOGIについて
    正しい知識を
    身につけたい方

  • LGBTと
    向き合いたい
    学校関係者の方

レインボーノッツではご相談者さまや企業さまの用途に合わせた様々な研修プランをご準備しております。
また、コロナ禍の影響でテレワークを行っている企業さまにもLGBT・SOGIについて取り組んでいただけるよう、
研修はすべてオンラインに対応しております。

レインボーノッツによる
オンライン研修の特徴

  • 最新の情報やデータに加え 当事者としての体験談も

    最新情報はもとより、当事者としての体験談も織り交ぜながら、受講者の「自分ごと化」を促し、納得感を高める工夫をしています。

  • ダイバーシティ経営や アンコンシャス・バイアスの視点

    ダイバーシティ&インクルージョン領域との関連性や、アンコンシャス・バイアスの視点等を踏まえた内容をご提供しています。

  • 聞く人に負担感を与えない ニュートラルな声とトーン

    長時間にわたる研修は、講師の声質も重要な要素。「話しが聞きやすく、とても分かりやすい」という評価を多数いただいています。

レインボーノッツの
オンライン研修を
受けることで、

  • LGBT・SOGIについて
    適切な知識が得られる
  • LGBT・SOGIを取り巻く
    諸課題が分かる
  • 職場のSOGIハラスメント・
    アウティングを防止できる
  • 業務に生かせる視点を得て、
    日常の行動変容を促す

研修満足度90%以上!

研修はすべてオンライン対応可能 お問い合わせはこちら

なぜ、LGBT・SOGIについて
知る必要があるのか

大企業と自治体を対象に2020年6月から適用されている
「パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)」(中小企業は2022年4月〜)では、
SOGIハラスメントやアウティング(※)もパワハラに含められ、防止措置義務として、 「パワハラの禁止・懲戒規定を
就業規則に明記し周知する」
「相談窓口を設置し、担当者が
適切に対応できるようにする」
等が示されています。

※アウティング=本人の了承なく、性的指向や性自認を第三者に勝手に暴露する行為

そのため、人事・労務担当者はもちろん、
管理職や経営層にとっても、LGBT・SOGIについての正しい知識を得ておく必要があります。
誤解や偏見を放置しておくと、事態が長期化してしまったり、
対外的な信用を悪化させる事態をも招きかねません。

研修やセミナーを通じて適切な知識を得ることで、
適切な初動対応やレピュテーション低下防止にもつながります。

LGBT・SOGIについて

まずは基本となる用語について
それぞれ確認しましょう。

「LGBT」とは

好きになる対象が同性に向いているレズビアンとゲイ、好きになる対象が女性・男性の両性であるバイセクシュアル、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なるトランスジェンダー、それぞれの名称の頭文字をまとめた言葉です。

「SOGI(ソジ)」とは

性の構成要素である、性的指向と性自認を指す英語の頭文字を組み合わせた用語です。昨今はSOGIハラスメント(性的指向や性自認を理由としたからかい、いじめ、暴力)として使われるようになっています。
SOGIE(ソジー)と表記される時は、性的指向、性自認、ジェンダー表現を指しています。

オンライン研修用
教材のご案内

eラーニング教材

お客様の企業風土、これまでの取り組みなどを踏まえて、より社員の皆さんの理解が深まる内容で作成いたします。
コンテンツのみのご提供、システムを含めてのご提供、いずれも可能です。お問い合わせください。

eラーニング教材を利用された企業様からのコメント

KDDI株式会社 様

弊社では、2014年より全社員に対し、e-learningによるLGBT研修を実施しております。今年度はパワハラ防止法の施行に伴い、SOGIハラやアウティング防止等の最新情報をインプットする必要があると感じ、豊富な知識や経験をお持ちのレインボーノッツ社にコンテンツ作成を依頼しました。基礎知識の提供に加え、カミングアウトされた場合の対応やNGワード、当事者の声等のオリジナルコンテンツも追加したことで、単なる知識の習得に留まらず、社員の理解度も深まったと感じています。

大成建設株式会社 様

ダイバーシティ教育の一環として、全役職員を対象にeラーニングを実施しました。文字ばかりだと受講者が読み流してしまい、知識の定着に繋がらない場合がありますが、レインボーノッツ社の教材は視覚にも訴えかける構成で印象に残る内容であったこと、実際の場面をイメージした内容だったことで、受講した社員から「わかりやすい」や、「理解が深まった」といった感想が寄せられました。

ビデオ教材

Eラーニングと同様に、オリジナルで作成することが可能です。
またご予算に応じて、弊社にて作成した「LGBT基礎研修」ビデオをご提供することもできます。

その他 LGBT・SOGI
研修のご紹介

LGBT相談
担当者向け
研修コース
時間:60〜120分

対象
相談窓口、人事・総務、採用、D&I担当者、産業医、産業保健師 等

主に社内の相談窓口を担当する方を対象としたコースです。
LGBTやSOGIに関する基礎知識、LGBTの人たちの困難事例と傾向、パワハラ防止法、SOGIハラスメントとアウティングなど職場で起こりやすい事例や適切な対応、相談担当者としての心構えなどについてお伝えします。
ケーススタディなどを通じて体感的に学び、実際の業務に生かせる視点を得ることができます。

アライになろう
研修コース
時間:基本コース 120分

対象
経営者、管理職、人事・総務、相談対応担当者、一般社員、労働組合 等

基本研修でLGBTに関する基礎知識を得た「理解している」ステージから「行動している」ステージへステップアップすることを目的とした研修です。
アライ*とは何か、アライとしてどのような行動が期待されているかを知り、ケーススタディやロールプレイを用いて、性的指向や性自認に関わらず働きやすい職場にするための意識や行動を身につけることができます。

*アライ(Ally): LGBTなど性的マイノリティのことを理解・支援し、行動する人のこと。

基本研修コース(A)
座学プラン
時間:60~120分

対象
一般、地方公共団体、人事・総務、CSR、相談担当者、一般社員、労働組合 等

LGBT/SOGI に関する基本的な情報と、国内外の状況、対応の留意点などについて包括的に知ること、職場や地域で何ができるかを考えることを目的としています。
ご希望に応じて、複数のLGBT当事者による体験談紹介、参加者同士のディスカッションやケーススタディなどのワークショップなどを加えることができます。

基本研修コース(B)
映画上映
+座学プラン
時間:90~120分

対象
一般、学生、地方公共団体、企業関係者 等

ファーストステップとしてお勧めする研修です。
LGBTやカミングアウトをテーマにした映画「カランコエの花」を鑑賞した後で、あらためてLGBT/SOGI の基礎知識を知り、理解を深めます。
地域や学校、職場で求められていることを考え、行動につなげるきっかけをご提供します。

階層別、課題別
研修コース
時間:90~180分

対象
経営者、管理職、人事・総務、CSR、相談担当者 等

職場で起きている実例をもとに管理職やマネジメント職に求められる行動や留意ポイントなどをお伝えし、望ましい対応や風土づくりについて考え、行動するきっかけを提供します。
課題別の場合は、「顧客対応」「社員対応」などさまざまなケースの検討を通じて体感的に学び、実際の業務に生かしていける視点を得ることができます。

研修はすべてオンライン対応可能 お問い合わせはこちら

利用された企業・団体様の声

大日本住友製薬株式会社 さま
LGBTQに関する正しい知識と振る舞い方を身に付けることを目的とした社内研修をレインボーノッツ社に依頼しました。
体験談から国内外の最新情勢まで幅広い内容をわかりやすくお話いただいた他、カミングアウトのロールプレイングを通して振る舞い方を実体験しました。
参加者からは「勉強になった」「当事者の気持ちを追体験することで感情面の理解も深まった」などの感想が寄せられ、非常に満足度の高い研修となりました。
  • カミングアウトを受けた時のとっさの一言の例が参考になりました。
    また、LGBTの知識が完璧でなくても、
    相手をわかろうとする気持ちが大切とのメッセージが印象的でした。
    私も安心して応対できそうです。

  • こういったセミナーの参加は初めてでしたが、とても有意義でした。
    最新のデータをいくつも提示していただけて、ありがたかったです。

  • 悪気のないアウティングの防止には、
    やはり基礎知識がないと防止できないと思いました。

LGBT・SOGI 研修について
よくあるご質問

Q. LGBTに関する取り組みの必要性は感じているのですが、何から始めたら良いでしょうか。
A.

まずは人事・労務担当者の方を対象とした基礎研修の実施をお勧めしています。
用語の解説から、職場で働く当事者の困り事、国内外の関連状況のインプットを通じて、企業として取り組むべき意義や方向性が見えてきます。

Q. オンライン研修の中でグループワーク等の演習を行うことは可能ですか。
A.

もちろん可能です。
研修のゴールや参加対象者の状況を踏まえて、最も適したグループワークをご提案いたします。

Q. 参加人数によって金額は変わるのでしょうか。
また研修を録画して社内で展開することも可能でしょうか。
A.

参加人数による金額の変動は基本的にありませんが、事前に参加見込みの人数についてはお知らせください。
参加者多数の場合はご相談させていただくこともあります。
また研修の録画や資料配布についても、社内使用に限りご対応しています。

Q. 社内のLGBT当事者からカミングアウトと相談が寄せられました。
アウティングにならないように、所属部署への研修を行うことは可能でしょうか。
A.

所属部署だけではなく、まずは全社対象(希望者のみ対象等)で実施されることをお勧めします。
会社として取り組む姿勢を示すことで、「なぜこの部署だけ実施するのか」という無用な詮索を防ぐことができます。

Q. 様々なLGBT当事者の声を聞きたいと思っていますが、そのようなメニューは可能ですか。
A.

もちろん可能です。
社内の状況やご希望を伺いながら、どのような体験談をご紹介したらよいかを検討し、ご提案いたします。