お知らせ
映画『ふたりのまま』上映会&アフタートークを開催します(東京都北区協働事業)
レインボーノッツ合同会社は、東京都北区多様性社会推進課との協働により、ドキュメンタリー映画『ふたりのまま』の上映会&アフタートークを開催します。上映後には、監督の長村さと子さんをお迎えしてアフタートークを実施。どなたでもご参加いただけます。

同性婚が認められていない日本にも、子どもを育てている同性カップルの「家族」はたくさん存在します。しかしその多くが、差別や偏見を懸念し、関係性を隠して暮らしています。
『ふたりのまま』は、そんな「見えない」家族に光をあて、子どもを育てる/子どもを望む4組の同性カップルの日常を記録したドキュメンタリーです。「親である/親になりたい」——ただそれだけの願いを抱いて生きる人たちの、”特別”ではない日々の暮らしと、そこにある選択や思いをつむぎます。
家族のかたちはひとつではない。この作品が投げかける問いを、ぜひ会場で受け取ってください。

『ふたりのまま』(2025年/88分/日本/ドキュメンタリー)
監督・撮影・編集:長村さと子 製作・配給:一般社団法人こどまっぷ
©一般社団法人こどまっぷ
【開催概要】
日時:2026年9月19日(土)14:00〜16:00(開場13:40)
会場:北とぴあ5F スペースゆう 多目的室AB
(東京都北区王子1-11-1/JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」すぐ)
対象:テーマに関心のある方
定員:40名(先着順)
参加費:無料
保育:あり
申込:2026年8月4日(火)9:00より、申込フォームにて受付
▶申込フォームはこちら
【アフタートークゲスト】
長村 さと子(映画『ふたりのまま』監督)
一般社団法人こどまっぷ共同代表として、LGBTQ+当事者で子どもを望む・子育て中の家庭を中心に、長年にわたり相談支援を行ってきた。自身も同性のパートナーとともに暮らし、2021年には自ら声を上げ、足立区ではじまったパートナーシップ・ファミリーシップ制度に第一号として登録。長年の妊活の末に一児の母となり、レズビアンで母親の立場から、すべての女性が生殖補助医療を受けられる社会を目指してロビー活動を続けている。また、多様性に開かれた街・東京新宿二丁目を拠点に、ジェンダー・セクシュアリティ・人種・障害などにかかわらず、子どもから大人まで誰もが安心して過ごせる居場所づくりを目指し、飲食店を経営している。
【主催・企画運営】
主催:東京都北区多様性社会推進課
企画・運営:レインボーノッツ合同会社
お問合せ:スペースゆう(北区男女共同参画活動拠点施設)
東京都北区王子1-11-1 北とぴあ5階/TEL 03-3913-0161 FAX 03-3913-0081